強くなりたい!ニオ・ラモーンの筋トレブログ

強くなる為にガリガリ体型から筋トレに挑戦するブログです!初心者だけど頑張るぞー!

「強さ」って?

皆さん、ニオ・ラモーンです。

 

 

今日は「強さ」について自分なりに書きたいと思います。

 

が!

 

所謂、強さといっても奥が深いので、今回はゲームのキャラの強さをピックアップして語りたいと思います。(ただ、過去に大好きでハマりまくったゲームの紹介をしたいだけじゃん)

 

 

それでは、さっそく書き始めましょう!

 

テクノスジャパンからスーパーファミコンで発売されたソフト、「初代熱血硬派くにおくん」をご紹介したいと思います。

 

白ランを着る正義の不良で、このゲームの主人公であるくにおくんが修学旅行で他の熱血高校の仲間と大阪に向かいます。(2Pの場合は花園高校の鮫島りきも登場します。くにおに負けない強さと格好良さがあります!)

 

ここでは、細かいストーリーは割愛しますが大阪のイメージがこのゲームのせいで、相当悪くなったのではないでしょうか?

なんの罪もない道行く人を殴る!蹴る!ぶん投げるは当たり前!

ヤンキーからサラリーマン、大阪のおばちゃんも阪神ファンも、ボッコボコにする事が可能です(笑)

 

何も、くにおやりきばかりが喧嘩をしかけるだけではありません。

 

ヤンキーもサラリーマンも大阪のおばちゃんも喧嘩をしょっちゅう売ってきます!(笑)

街中だけでなく駅のホームでも、お構いなしに喧嘩を売ってくるんです!

雑魚キャラが電車にはねられたり、ホームを降りて線路を歩いていたりする(狂ってる)…そんなゲームです。

くにお自身も電車にはねられてもホテルに戻っているだけなので、きっと不死身の強さなんでしょう。

 

皆さん、ついてこれてますか?

 

まぁ、今の時代は「龍が如く」シリーズや「GTA」もありますから余裕でしょうね。

 

先に記した通り、大阪のイメージダウンに繋がったかもしれません。

 

心斎橋にに行けば、OLが突然ビンタしてくる!

梅田に行けば、大阪のおばちゃんが、「あんた私の好みやわ〜」と好意を示しながらも、気味の悪いツッパリ攻撃を繰り出してくる(笑)

 

下水道に行けばヤンキーや暴走族が、うようよしていて戦闘開始!大阪では、下水道にも普通に人が歩いているのかと、当時はカルチャーショックを受けたものです。

 

そういえば…

 

前職で、大阪出身の方(男性)と仕事をしていました。

この大阪出身の方は自分にはもちろん、他の部署の方々にもよくキレてましたね。

 

この方に言われた言葉で今回、ご紹介したゲームの暴力性を彷彿とさせるシーンがありました。

 

大阪の方「ニオくんと喧嘩したら3秒以内にたおせるで!」

 

ニオ「えっ!そ、そうですか。あはは…。」

 

大阪の方「大阪で俺を知らんもんは、おらんかったで!」

 

ニオ「は、はい…。」

 

こんなやりとりが職場という、小さいセカイであったのです。

 

こんな事を言われたあとは

心境としてはマズイ職場だな…関わりたくないな…。と、それはそれは思いましたよ。

 

いつもイライラしている人だったので、本当に嫌でしたねー。

 

 

でも!

 

でもですよ!大阪に行ってみたいと思ってます。

本場のたこ焼きは、美味しいだろうし街を観光して人情に触れてみるのも楽しそうです!

電車で大阪を通り過ぎた事はありましたが、下車はした事ないので、ホントに行ってみたいと思っています。

 

 

「強さ」がテーマだったのに、ゲームの紹介や職場でおきた嫌な出来事の話になってしまった…。

 

 

職場という閉鎖的(全ての職場にはてはめてないですよ)な空間では、人間関係で辛い体験をしてまう事はあります。

 

昔のゲームで当然フィクションとはいえ、くにおとりきは悪に屈しない「強さ」を持って、巨大な組織に立ち向かいます。

もちろん暴力は絶対にダメですが、このゲームの主人公のように恐れず、人生をより良いものに出来るよう立ち向かって行きたいですね。

 

 

またブログは更新します!