強くなりたい!ニオ・ラモーンの筋トレブログ

強くなる為にガリガリ体型から筋トレに挑戦するブログです!初心者だけど頑張るぞー!

名曲!「みのもんたの逆襲」から、みのもんたさんを知る

皆さん、ニオ・ラモーンです。 

 

今日は、「赤井英和ダイナミック時代劇スペシャ」について書こうと思いましたが、突然「みのもんたの逆襲」について書きたくなってしまいましたので、書かせてもらいますよー(笑)

この曲の歌い手は、日本の代表的なお笑いコンビ!とんねるず石橋貴明さんと木梨憲武さんのお二人!

作詞は秋元康さん、作曲は後藤次利さんですねー。

みのもんたさんご本人も、この曲で「午後は○○おもいッきりテレビ」の電話相談のコーナー「ちょっと聞いてョ!おもいッきり生電話」のような口調で話す箇所があったり、曲の終わりにとんねるずについて語る等しています。

 

それにしても豪華な方々だなー!

 

とんねるずは、かっこいい曲も面白い曲も両方あるんですが、どちらも好きです。

ちなみに、この「みのもんたの逆襲」はタイトルや先入観で笑ってしまいますが、曲自体はかなりカッコイイし(でも笑ってしまう)聴き方によっては、シリアスかも。

 

なぜシリアスに聴こえるか?それを勝手に紐解いていきます(笑)

 

 

まず、この歌のタイトルになっている当時のみのもんたさんは、どんな活動をされていたかというと人気テレビ番組のナレーションや司会を務めていました。(この説明では今と殆ど変わんねーじゃん)代表的な番組は「午後は○○おもいッきりテレビ」はもちろんですが(学校に行くのであまり観れないが夏休みに観ていたし、番組のコーナーあなたの知らない世界が好きだった笑)

 なんと言っても

プロ野球珍プレー好プレー」でしょうね!

この番組で近鉄バファローズの当時の助っ人、ジム・トレーバーが乱闘を起こし、怒りを爆発させて走り回ったあげく最後は、蹴躓いてコケた所をロッテの金田監督に顔面キックをくらうシーンで爆笑したのを覚えています。

その時のナレーションが最高でしたね!

今と違いあの頃のプロ野球は乱闘も多かったし、カップルが野球そっちのけで、観客席でベタベタしていましたから。(特に観客がガラガラだった当時のパ・リーグ)

そんな時代もあったプロ野球ですが

みのもんたさんは、「プロ野球珍プレー好プレー」でメキメキと頭角を現し、ついにブレイクしたのではないかと思います。

ご存知でしたか?

なんと、あの神がかったナレーションはアドリブでこなしていたんですよ。すごいですよね!!

プロ野球選手が笑えるネタを本意ではないにしろ視聴者に提供していたわけですが、みのもんたさんの話術があったからこそ、番組の人気が出たと言っても過言ではないでしょう。

 

他にも、歌手の美川憲一さんと司会を務めた番組「愛する二人別れる二人」や経営がうまくいかない店主を助ける番組「愛の貧乏脱出大作戦 についても書こうと思いましたが、とんねるずが歌う「みのもんたの逆襲」に話を戻します。

 ざっくり言うと、みのもんたさんがいかに自分の力を信じて現在の地位まで、のし上がってこれたかを歌で表現したかったのではないでしょうか?

あの頃のみのもんたさんのライバルは、

そして

徳光和夫さんでしょうね。

ライバルも錚々たる方々ばかりですよ! 

そんなライバルが多い中で、自分の個性を出して存在感をアピールしつつ常に第一線で活躍しなければならないプレッシャーはあったのではないでしょうか。

みのもんたさんは、アナウンサーを辞めて水道メーターの仕事に就いた経歴もあるわけで、ずっとアナウンサーとして活動されていたわけではありません。

だからかもしれませんが、「みのもんたの逆襲」というタイトルはしっくりくるのでしょうね。

そんな、みのもんたさんを当時まだ若かったとんねるずが力強く歌いあげます。

 

もちろん、曲の雰囲気もありますが厳しい芸能界での熾烈な争いに勝ち、みのもんたさんがトップでいる事を考えれば、「みのもんたの逆襲」がシリアスな歌に聴こえるのが分かりますよね。

 

 

 

 

 いかがでしたでしょうか?

 

 みのもんたの逆襲」は。

この曲は、アルバムタイトルでもあります。

アルバムのジャケットはみのもんたさんが飾っています。

このCDアルバムを持っていますが他にも、なかなか良い曲がありますよ!

「愛のフィリピーナ」や紅白で歌った「情けねぇ」等。

自分はハマりましたね(笑)

愛のフィリピーナは2番から歌い方がヤバくなります(笑)

 

 

初めて曲紹介をしてみました。ピックアップした曲は

「1番偉い人へ」 でも「ガラガラヘビがやってくる」でもなく「みのもんたの逆襲」でしたからね。

それも、みのもんたさんについて少しではありますが触れさせて頂きました。

 

それと、最後にもう1つ…

 

念の為にお伝えしますが自分はみのもんたさんこと御法川法男

 さんのファンではありません。

(すごいエネルギーのある人だとは思いますよ)

 

 

ここまで書いておいてこれかよ!!!

 

 なんなんだ!一体、このブログは(笑)

 

こんなオチでしたが、最後まで見てくださった方々は本当にありがとうございます!

 

またブログ書きますね!

 

ニオ・ラモーンでした。