ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

PUNKSが書く気楽なブログです!良かったら、気楽に立ち寄って読んでください♫

名前も分からないけれど親切にしてくださった方々。

皆さん、ニオ・ラモーンです。

 

暑い日々が続きますねー。

こんな暑い日は一昔前まで甘党だったニオ・ラモーンなら、かき氷やアイスクリーム、炭酸飲料などをガツガツ食べ、ガブガブ飲んでいましたね!

 

現在は、過去の記事に書かせて頂いた通り砂糖、ぶどう糖果糖液糖のほか人口甘味料(アスパルテームアセスルファムK等)を口にするのは控えています。

 

冷たい物が欲しいなぁ〜って時は、ミネラルウォーターか麦茶を飲んで喉を潤していますよ。

 

ちなみに完璧に甘い物を辞めたのですがストレスなんかありません!

無理なく続いています!

 

余計な近況報告らしい話はこの辺にして、本題にはいりますね。

 

 この記事を含めると、「強くなりたい!ニオ・ラモーンの筋トレブログ」が20回目となります。

 20回目の節目に、自分の心に残っている出来事を書こうと思いました。

 

 

話は自分が幼かった頃に遡ります。

 

家族で遊園地に遊びに行った時でした。自分は幼稚園児くらいだったと思います。

どんな遊園地で、どういった乗り物があったかほとんど記憶にないですが、親切にして貰った事は覚えています。

自分が選んだ遊具の正式名称が分からないのですが、とても大きい風船のような中に入りカラフルなボールが沢山ある遊具(遊具という言葉が適切でしょうか?)で遊ぶ事にしました。

そこに、自分と同じくらいの幼稚園児から小学生くらいまでの子供が大勢いて賑わっていました。

多くの子供達が楽しそうに遊んでいるのに、なぜか自分は、そこに入ってからすぐに泣き出してしまいました。

当然、知らない子ばかりだし周りの雰囲気に馴染めず、その空間に居るのが辛かったのでしょう。

 どうしても、その場から出たくて泣いてしまいました。怖かったんですよね。

1人でどうする事も出来ずに声を出して泣いていると、小学生くらいの女の子が心配してくれて、声をかけてくれました。

「どうしたの?」、「お父さんやお母さんは?」、と聞かれて、この場にいる事が怖くなったことを伝えました。

その遊具から出る事になった時に

泣いている自分を、おんぶしてくれながら、「この子のお父さんか、お母さんはいませんか?」と言いながら親を探してくれました。

幸い、すぐ近くに父がいて女の子は、父に自分が泣いていた事情を説明してくれたような記憶があります。

父は助けてくれた女の子にお礼を言った後、その子と別れました。

 

このエピソードは大人になった今でも、覚えています。

優しく声をかけてくれたり、おんぶまでして親を探してくれたことが本当に嬉しかった。

 

きっと安心させてあげようという思いから、おんぶをしてくれたんでしょうね。

 

1人ぼっちで泣いていた自分を助けてくれてた事に感謝しています。

あの時の事を思い出すと、暖かい気持ちになりますし、大人になった今でも忘れていませんよ。

 

 改めて、あの時は助けてくださって本当に感謝しています。

 

 

 

 そして、このブログに来てくださっている方や読者登録してくださっている方、本当にどうもありがとうございます。

 

 

 

これからもブログを続けたいと思っていますので、今後もひとつよろしくお願い致します。

 

ニオ・ラモーンでした。

 

またね!