ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

PUNKSが書く気楽なブログです!良かったら、気楽に立ち寄って読んでください♫

自宅から車で5分なのに目的地に、辿りつけなかった話

皆さん!ニオ・ラモーンです。

 

久しぶりにブログを更新します。

 

この数日間、自分の不注意で水漏れというアクシデントを起こしてしまいました!

 

 気づいた時にはやっちまった!て感じで真っ青な顔になっていたのではないでしょうか。

自分の自宅はボロい集合住宅…下にも住む人がいます。

被害は自分の家だけで済んでくれ〜!

 

 

と願っていましたが結果は

 

 

願いは叶わず下の階まで水漏れしていましたよ…。

 

 

すぐに謝りに行き、被害状況を確認しましたが家財は、被害にあってなかったのが不幸中の幸いでした。(業者さんにも家財に限らず全体の被害がどのくらいか聞いたところ、笑顔で殆ど被害はありませんよと、おっしゃってくださったのが救いでした。)

 

幸い火災保険に加入していたので金銭的にも負担はありませんでしたね。

もし、火災保険に入っていなかったらと思うとゾッとします。

「余計なお世話だ」と思われるかもしれませんが、皆さんも集合住宅に住んでいる場合は火災保険等を見直してみてはいかがでしょうか?

 

とはいえ

 

1番の被害者は下の階に住む方…本当に不愉快な思いをされたと思います。

 

2度と、こんな事態を起こさぬよう注意して生活したいと強く思っています。

 

 

ニオ・ラモーンの近況報告はこの辺にして、タイトル通りの話を書きたいと思います!

 

あれは、雨が降っていて夏とはいえ肌寒い日でした…。

ピアスだらけの先輩に免許証(確か免許証の更新だったかな?)の事で警察署に行きたいから、付き合って欲しいと頼まれ、「めんどクセェな、自分1人で行けないのかよ!」と思いながらも仕方なく先輩が運転する車に乗って、一緒に目的地に向かう事になりました。

 

車内の会話

先輩「警察署は、どこにあるんだろうね。」

 

ニオ「地元ではないから分からないです。」

 

先輩「俺、わかんないんだよな」

 

ニオ「事前にネットで場所を調べたりしないんですか?」

 

先輩「…ああ」

 

ニオ「今から調べたらどうですか?」

 

先輩「とりあえず、調べないで自力で行ってみるわ」

 

これが、ダメだった…。

先輩の言う通りにせず、調べるべきでしたが当時のニオの携帯はブッ壊れかけたガラケーでした(苦笑)

先輩はスマホがあるにもかかわらず、場所の確認をしません。

 

とりあえず駅前を車で走り、探しましたが見つかりません。

当然、そんな適当な探し方では見つかる分けがありませんよ。ハッキリ言ってバカです!

 

 先輩「何だよ!どこか分かんねーよ!むかつくなぁ」

 

ニオ「とりあえず、安全な場所に車を止めてスマホで調べましょう」

 

先輩「安全な場所なんかねーよ!あれ?ここ車通れない」

 

こんな調子で、いきなり躓きました…。

 

 なんとかスマホで目的地を確認。ナビで行き先を案内してもらいました。

 

警察署の場所は把握できたのですが…

 

先輩「あ!俺、高速に乗っちゃったよ!」

 

ニオ「それなら、1番近くで高速をおりましょう」

 

先輩「どうすんだよ!金ねーよ!」

 

ニオ「…俺が払いますよ」

 

我々の頭の悪さに加え(特に先輩)不運が重なってしまいます。

 

先輩「あの車、あぶねーな!このF〇〇K野郎!!」

 

ニオ「大丈夫ですから落ち着いてくださいよ!」

 

先輩「このまま、進むよ!!」

 

ニオ「このまま高速を走り続けても意味ないじゃないですか!」

 

こんなやりとりをしながらも何とか一般道へ

 

先輩「ここ、どこなんだよ?わかんねぇよ!」

 

ニオ「ナビの言う通りにしましょうよ。」

 

先輩「本当はニオも、スマホ持ってれば良いんだけどな」

 

ニオ「ははは…(うっかり高速に乗った事を人のせいにすんなよ)」

 

何度言ってもナビのいうことを聞かないためにすごく道も狭くゴチャゴチャした住宅街に迷いこむ。

 

何としても、こんな車から降りたかったので怒らせないように、うまく先輩に指示してようやく住宅街を飛び出し、これからはナビの指示通りに目的地に行く約束をしてもらいました。

 その甲斐もあってか、ようやく慣れ親しんでいる街に着きました。

 

先輩「俺んちから、こんなに近かったのに大変な事になったな」

 

ニオ「でも目的地に、そろそろ着きますから」

 

この時、約3時間もアホなドライブをしていたのです。(後に先輩は2時間30分と言い張りますが、どちらにしてもアホです。)

 

ようやく目的地に辿り着ける!そして、この車から解放される!と喜んでいたのですが、新たな問題が生じました…。

 

ニオ「この車、寒いですね!クーラーで冷やし過ぎですよ」

 

先輩「俺は暑がりだから」

 

ニオ「実は、ずっと我慢していたんだけど腹が痛いんすよ」

 

先輩「えっ?でも、もうすぐ着くよ」

 

ニオ「ごめんなさい!もう無理だ!ちょうど赤信号だし降りますよ!とりあえず近くのスーパーでトイレ借りますから。用がすんだら電話します!」

と言い、急いで車から降りて走り出しました。

 

先輩「俺は1人で行くのかよ!ふざけんなよ!」とデカイ声で叫んでいましたがそれどころではありません。

もう我慢の限界でした!あのまま車に乗っていたら最悪な事態になっていたでしょう。

自分はスーパーまで、下痢を漏らさないように下半身を集中させて走りました!

トイレに辿り着き、いつもは便座を拭くのですがこの時ばかりは速攻で座りました!(わりと潔癖なんです)

 

バカな運転に長時間付き合わされ、クーラーでガンガンに冷えた車内で約3時間も乗っていたら腹も壊しますよ。

おまけに先輩の態度の悪さ!むかつきましたね。

少し経って先輩に電話をしようとしたら、なぜか地元の別の先輩からニオに電話が!

別の先輩「さっき◯◯から電話があって勝手に車から降りたんだって?」

 

ここで、今までのアホなドライブに付き合わされた事を説明して、お腹を壊した事も伝える。

 

別の先輩「大変だったなぁ…もう帰ってきなよ。」

 

ニオ「とりあえず、◯◯先輩に連絡して聞いてみます。」

 

別の先輩「分かった。気をつけてね」

 

先輩に電話したところ、自宅に着いていて「今日は疲れたから行かない。後日に△△と行く。」という事でした。

 

道に迷ったのは百歩譲ってしかたないとしても、この人は目的地を目の前にしているのに、1人で行けないのかよ!また△△とか別の人を誘うとかありえない。

しかも別の先輩に「勝手に車を降りた」とか、ニオが悪いと思わせるような意味不明な電話までして!

 スッゲー疲れた!まだ辺りが暗い早朝に家を出て、職場では汗だくになって働き、残業した後、無機質な職場の建物を出てようやく解放されたと思ったら外は真夜中だった…。後は寝る為に自宅に帰るだけ。

そんなもんより、このアホなドライブの方が、ずっと疲れましたよ。それも、先輩の自宅から5分程度なのに辿り着けなかったから尚更です。

 

 

久しぶりのブログの記事が、こんなアホな内容で情けないですがこれからも更新しますんでよろしくお願いします。

 

ニオ・ラモーンでした。