ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

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男2人!車中で小学生時代の話で盛り上がる!

皆さん!ニオ・ラモーンです!

 

前回の、寿司屋さんに荒井注さん似の板前さんがいた話の続きです。

 

ニオ「美味かったですね!また行きましょう。」

 

「うん。でも、あのオヤジ態度悪かったなぁ笑」

 

やっぱり!

 

あのお方に先輩も違和感あったんだ(笑)

 

例の寿司屋さんの話をしながら、車を走らせますが、これといって行き先なんて決まっていません。

自分も先輩も「これからどこへ行こうか?」なんて会話もなく、ただ車は無意味に進んで行きます。

 

キッカケは忘れましたが、自分から小学生時代の話を先輩にしました。

小学生の頃、国語の授業で音読させられましたよね?

その際、皆さんは感情をこめて教科書を読みましたか?

自分は教科書を読む時は棒読みでした。

せいぜい自分の声がなるべくクラスの皆んなに聞こえるように気をつけるとか、文章を読み間違えたりしないようにするくらいで感情はこもっていませんでしたね。

 

けれど、そんな棒読み少年とは違い感情をこめて朗読する少年もいました。

 

文字では伝わりづらいですが

 

例えば…

 

ニオ「スイミーは泳いだ。暗い海の底を怖かった寂しかった。」

 

朗読少年「スイミー泳いだ!!暗い海の底を…怖かった!寂しかった!!🐟」

 

彼が教科書を読むと、幼い頃NHK教育テレビで放送されていた番組「おはなしのくに 」を観ているようでした。

或いはミュージカル♫とか! それは大袈裟だな(笑)

 

朗読少年とは偶然、席替えで席が近くになって話をするようになり意気投合!

朗読少年のお家で、コナミから発売されたスーパーファミコン用ソフト「魂斗羅スピリッツ」というゲームを彼が持っていて、友達数人で代わり番こで遊び、めっちゃくちゃ熱中しましたね!!

 

しばらくすると「仲良し3人組」なんてあだ名をコーヒー臭いおばさんの担任教師につけられました。(この記事に登場しない、もう1人の「仲良し」とは進級してからは仲良しから普通の友人関係に笑)

 

朗読少年とは、ずっと仲良くしたいと思っていたのに進級する前に家庭の事情で彼は転校してしまいました。

 

寂しかったですよ。 

 

 仲の良かった友人だもんね。

 

これで「仲良し3人組」も解散。

 

記事を書いていて、ちょっぴりしんみりしちゃいました。

本来は笑い話として書いていたのに(笑)

 

こんな感じで上記の話を車中で先輩に話したんです。

 

ニオ「国語の教科書を感情をこめて読むのは、男子に多かったですよね〜?女子にはいなかったっすよ。」

 

先輩「いや、俺の学年は女子が圧倒的に多かったよ。男子にはいなかった気がする。」

 

こんな話をしながら意味もなく、どこかへ向かう当てもなく無駄にガソリンを消費しながら走っていました。

 

 

先輩「そういやぁさ、俺の時も面白い話があるんだよ。」

 

先輩が小学生時代に体験した話に爆笑しました。

 

先輩の話は次回に書きます!

 

 

ニオ・ラモーンでした。

 

 

またねー!