ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

PUNKSが書く気楽なブログです!良かったら、気楽に立ち寄って読んでください♫

ドラゴンボールに憧れた少年!

皆さん!ニオ・ラモーンです。

 

 

 前回の続きです。

 

先輩「Aていう名前のヤツがいたんだけど、そいつと一緒に木登りしていたんだよ。」

 

ニオ「はい。」

 

先輩「俺が先に木に登って、お前も早く来いよってAを呼んだの。でも全然、木登りしようとしないんだよね。」

 

ニオ「高いとこ苦手な場合もありますからね。」

 

先輩「俺が、これくらい登れるだろ!俺は小学2年くらいの時に登ったぞ!と言ったの。」

 

ニオ「ああぁ〜。」

 

先輩「そしたらAが泣き出して、うぉぉぉぉぉ!って叫びだしたの!」

 

ニオ「えっ!」

 

先輩「俺は〇〇(先輩の名前)とは違うんだよ!!今から気をためるから待ってくれ!って言ってさぁ。」

 

ニオ「気ですか?」

 

先輩「あいつはドラゴンボールに、すっげぇ影響受けていたからさ!」

 

ニオ「悟空やベジータみたいになっていたんだ(笑)」

 

先輩「そう。Aはうぉぉぉぉぉ!て泣き叫びながら悟空が気をためる時のポーズをきめてさ。俺はお前(先輩)みたいに気がねぇんだよ!って。気をためるから待ってくれよ!って笑」

 

 

ここで、不覚にも爆笑してしまいました!

 

このA君に限らず子供の頃は自分も含め、おバカな所が確かにありました(笑)

なんて平和なんだろう!なんて無邪気なんだろ

う!と…もうね、可愛くさえ思ってしまう。

 

しかし、それはオトナになってから思う話であって当時、子供の頃の自分らにとっては木登りが出来るか出来ないか(木登りに限らず)は重要だった気がします。遊びではありましたが真剣でした。

ちょっと話は逸れますが自分は小学1年の頃、跳び箱をうまく飛べなかった時期があったけど、跳べるようになったのは嬉しかったし、跳べるようになってから跳び箱が得意になりましたから。

とはいえ、鉄棒は苦手で逆上がりが出来ないままオトナになりましたけどね。(恥ずかしい笑)

 

 

 

それぞれ性格も体格も家庭環境も違うけど、純粋に格好良くなりたいし強くなりたいって気持ちが男子達にあったような気がする。

 親とか先生とか女子の事は、さほど気にせずゲームや漫画(アニメ)のキャラ、プロレスラーやプロ野球選手のような超人みたいになりたいというストレートな気持ちがね。

 

 

 話が脱線したので戻します!

 

先輩「俺が早く気をためて登れよ!って言ったの。」

 

ニオ「登らなかった?」

 

先輩「いや、結局Aは登れなかった。あんだけ大袈裟に騒いだくせに。」

 

 ここで、また爆笑してしまいました!

 こんな話をしばらく続けていましたね(笑)

 

 

行き先もなく、バカ笑いして車を走らす兄ちゃん2人…。(この2人も大丈夫なのか?笑)

 

荒井注さん似の板さんがいる寿司屋に行った後、いったい何時間ドライブしたのだろうか(苦笑)

 

 

ちなみに、木登り出来なかったA君ですが先輩の話だと自衛官になったらしいです!

災害時の救助等、体力的にも精神的にも辛い事が多いなか自衛官は頑張っていると思います。

きっとA君も努力したんだろうなぁ。

 

よし!俺も頑張るぞー!

 

 

 

 

ここまで、読んでくださってありがとうございます。

次回も子供の頃の想い出を書こうかな?

 

ニオ・ラモーンでした。

 

またねー!