ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

PUNKSが書く気楽なブログです!良かったら、気楽に立ち寄って読んでください♫

青春の影?幼すぎるから青春ではないな。

皆さん!ニオ・ラモーンです。

 

 前々回から過去を振り返る記事を書かせて頂いてます。

 

今まで過去を振り返った時は笑える話を書いてきましたが、今回の記事では傷ついた事を書こうと思いました。

心境としては、少しシリアスな内容もあってもいいかな?と思ったのが理由です。

 

普段はふざけまくりのブログですからね(笑)

「強くなりたい!ニオ・ラモーンの筋トレブログ」なんてタイトルなのに、1度も筋トレしていないバカブログですから(苦笑)

 

 

あはは…。

 

ということで、さっそく書かせて頂きます。

 

自分は小学1年でした。髪型は坊っちゃん刈り、ウルトラマンのトレーナーを学校で着ている元気なボウヤでした(笑)

 

当時の流行り(?)はカラフルなスキーウェアを街中で着ている人がいる時代でしたね。

 

 単刀直入にいうと、担任のベテラン女性教師が苦手でした。(前々回に登場したコーヒー臭いおばさん教師ではありません。)

 この先生から受けた嫌なエピソードをいくつか書きたいと思います。

 

自分は身長が高くクラスで後ろから2番目でした。

時々、この担任に「背が高い」を理由に自分と1番、身長が高いA君は理不尽な思いをしていました。

例えば背が低い子に優しく背が高い子には厳しいという謎の指導をする、おかしな固定観念を持っている先生でしたね。

 

それと関係はないかもしれませんがある日、たまたま自習中で先生がいない時、席から立ち上がり自分の席まで近づいてきて絡んでくる子(B君)がいました。

 

何度も、「やめろよ!」と言ってもヘラヘラと悪口を言いながら自分の事を叩いてきます。

最初は我慢していたけど、こちらもムカついてB君の体を押してやりました!

押されてよろめいたB君は机に歯(乳歯)をぶつけ、歯が取れてしまいました。

 

口から血も出ていたので

 

クラス中はパニック!

 

自分もかなり動揺したのを覚えています!

クラスメイト達はB君が号泣して血が出ているのを見て、自分を取り囲み責めてきました!

何を言われたかは忘れましたが囲まれたのは鮮明に覚えていますよ。(女子もいた)

 

「大変な事になっちゃった…。」血がでた事とクラスメイトに取り囲まれ責められた事で自分も泣いてしまいました。

学校では泣かないと決めていたのに。

 

その後、苦手なベテランのおばさん先生が来て一方的に自分だけが怒られました。

 自分は黒板に背を向けていて立たされており、他のクラスメイトは席に着いている状態です。

 

悔しかったのは、なぜか俺がB君を殴ったと先生が決め付けている事です。先生は口のまわりに唾をためながら(しょっちゅう、口のまわりに唾を溜め込む)ジャスチャーをつけて拳を振り上げていました!

自分は殴ったりはしていません。

確かに押して歯を折ってしまいましたが、自習中に席から立ち上がり何度も注意をしたのにも関わらず悪口を言いながら、叩いてきたB君が被害者になっている。

確かにやり返さなきゃ良かったかもしれないけど、正直、そんなの無理!!

 

我慢できませんよ。

 

ただ自分も悪いのは血を見たことと皆んなに責められ気が動転して泣いてしまった事で事情を、きちんと説明出来なかったことです。

 

でも、あの時先生からは事情を聞いてくれませんでした。

普通は落ち着いてからでも話を聞くよね?

 

そんな状況下でも真相を知ってくれていた子もました。(先生に話すとかなかったけど)

 

この後、B君の家に行って謝りに行くように先生に言われ謝りましたね。(自分の親はなぜかついて来なかった)

その子のお母さんは、怒るどころか優しかった。玄関のインターホンから「グラグラの乳歯だったし気にしないでね」と言ってもらえたのが救いでした。

 

インフルエンザでしばらく学校を休んだ事がありました。

かかりつけの病院の先生からも学校に通っても良いとOKを貰えていたし、自分自身、元気モリモリで全快していました!

 

待ちに待った美味しい給食…(給食は不味いし当時、変なとこで少し潔癖症だったので汚い食器が嫌でした)というわけではありませんが、インフルエンザから復帰したその日の給食の献立にミカンが出ていました。

食欲もとっくに戻って食事も、ちゃんと食べれたしミカンは好きなので食後に食べようと思っていたら、あの先生が現れました。

 

先生「普通はね、インフルエンザにかかったらもっと休むよ!給食なんか食べれない。

〇〇君がインフルエンザになった時、もっと休んだし給食は食べれなかった!」

 

ニオ「はい…」

 

先生「全く給食なんか食べれるわけないよ!」

 

 この先生は、自分の席にはりついて「給食は食べれない!」を連呼!

給食だって余裕で食べたのに、こんな事をしつこく威圧的に言われ食べたかったミカンを食べずに残してしまいました。

そのくせ何度か人が食べ残した給食を「もったいないから」と言って食べさせようとしたくせにさ。

 

インフルエンザ後だって、ちゃんと長い期間休んだし母は心配性な人なので、すぐ学校に行かせるわけありません。

まして、かかりつけの医師からも大丈夫と言われたし自分自身が完璧に治っているのがわかるのだから!

 だから学校に登校したんだよ!

 

 

まったく…!!

 

自分のブログで今までにない記事になりましたね(苦笑)

 

このへんで、終わりにします。

 

次回に続きますね。

 

ニオ・ラモーンでした。

 

またねー!