強くなりたい!ニオ・ラモーンの筋トレブログ

強くなる為にガリガリ体型から筋トレに挑戦するブログです!初心者だけど頑張るぞー!

兄貴のせいにすんじゃねぇ!!

皆さん、ニオ・ラモーンです。

 

 

前回の続きです。

 

小学1年の頃、これまで苦手な担任教師にされた事を書いてきました。

今回の記事はその話の後半ですね。

 

では、さっそく記事を書かせて頂きます。

 

あれは音楽の授業でした。

 

苦手なベテラン先生の指示に従って、皆んなは教室の1番後ろのロッカーがある場所に横何列かに並び、歌の練習をしたんです。

 

その時の課題曲は何かは覚えていませんが、先生に言われた言葉はプロボクサーに殴られたくらいの衝撃でした(ちょっと大袈裟かな?)

 

自分は幼稚園児の頃、幼稚園の先生(優しいお姉さん的な人でした)に「歌が上手」と褒めらていたし、歌う事は好きでしたから自信はありました。

 

はりきって、自分も皆んなと一緒に歌っているとベテランのおばさん教師に思いもよらぬ事を言われてしまったんですよね。

 

おばさん教師がいつものように口にいっぱい唾をためて、

おばさん教師「声がガラガラで汚い!

パクパク、口パクしてよ。分かる?口パク?」

 

 

悲しかったなぁ。

 

涙が出そうなのを必死にたえてましたね。

 

「先生がウザい」という感情もありましたが、それ以上に「歌が下手でガラガラ声の自分が悪いんだ」と自分を責めていました。

歌さえ上手ければ文句言われませんからね。

 

特に音程のとりかたや声の出し方を教えてくれず、初めから「口パク」を強制されていたわけですから、はなから見放されていたわけです。

 

まぁ、この経験を通して自分の声に特徴がある事を知りましたね。

その後、中学生になってからは国語を教える男性教師に「ハスキー」(ハスキーは悪口ではないけどね)と言われたり、高校時代は友達の自宅に泊まった時、友達のお兄さんに「マジで地声?」なんて言われました。

きわめつけは20歳の頃、歳上の女性に「ニオ君の声って変だよね?森進一みたい」とか言われましたよ(笑)

森進一さんに失礼だろ!!「襟裳岬」は名曲だぞ!!!

このように声について色々言われても、動じなかったですね。

それは小学生の時に、あの苦手としているベテランのおばさん教師に「汚い声」と貶されていたから免疫がついていたのでしょう。

 

 だからといって、このおばさん教師に感謝なんてしてませんよ。

 

最後にもう一つだけ、このおばさん教師について書かせて頂きます。

 

朝、いつも通り登校して、いつも通り土足から上履きに履き替えた時に自分の上履きに酷いイタズラをされている事に気づきました。

詳しくは控えますが、親もかなり怒ってましたね!なぜならケガをする可能性がありましたから。

自分は運良くケガはしませんでしたから不幸中の幸いです。

当然この酷いイタズラをおばさん教師に伝えたところ、流石に驚いてました。

 

しかし、その後の対応がおかしい!!

この問題について取り上げるべきだったのに何一つしてくれなかった!

 

それどころか

 

おばさん教師「あんたのお兄さんがイタズラしたんじゃないの?」

こんなアホな事を言ったんです。

さすがに自分の母も、この教師のやり方に怒りました。(自分だけでなくクラスの女子が丁寧に母にこの酷いイタズラについての現状を説明してくれた)

 

もちろん、怒ったのは母だけではありません。

濡れ衣を着せられた同じ小学校に通う兄もスッゲーキレてました。

「ふざけんな!クソば◯あ!!なんで弟の上履きにケガをするようなイタズラを俺がするんだよ!」

 

マジでふざけんなよ!!

 

俺の兄貴のせいにして問題を終わらせようとしやがって!!!

 

結局この問題はおばさん教師の怠慢でウヤムヤなまま終わりました…。

 

以上で、この「ベテランのおばさん教師」の話題は終わりにします。

 

念の為に、この記事を読んでくださっている方々にお伝えしますが現在は何とも思っていません。死ぬほど昔に憎しみや悲しみも消え去っています。

遠い過去の話ですからね。

孔子も言っています。「虐待されようが、強奪されようが、忘れてしまえばどうということはない」まさにこの言葉通りです!

それに今は、やりたいこと、やらなければならない事、抱えている問題が沢山あります。

過去の出来事に、いちいち難癖をつける余裕もないし「今」に集中しなければならないですから、そんなつまらない事を現在も背負って生きるなんてごめんです。

 

なので、この記事を書いている今はいたって冷静ですよ。

 

遠い過去の話だし、今となってはブログの記事に出来るほどですから。

 

話は前後しますが、自分の声が汚いなんて言われてから数年後PUNKにはまり、自らもPUNKSになりました!

PUNKと出会って、これこそ俺の音楽であり生きる道だと本気で思いましたよ。

 

おかげでPUNKを通して文学やアートに触れたり社会を勉強する等、インパクトのあるPUNKは良い刺激を与えてくれました。

それに、自分の好きなPUNKバンドは決して歌が上手いわけではありません。(上手い人もいますよ)

しかし過激な曲、歌詞、強烈なライブ、人を惹きつける魅力ある歌声…俺にとっては世界で1番優れた音楽だと本気で思っています。

 

ここで、いくつか大好きなバンドをご紹介して今回の記事を終わりにしたいと思います!

 ご紹介するバンドは皆んな個性的で歌声を聴いただけで誰が歌っているかすぐ分かるはずです。最高のバンドですよー!

 

White Riot

White Riot


 

 

The Lambrusco Kid

The Lambrusco Kid

 

 

Sally MacLennane

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Sheena Is a Punk Rocker

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