ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

PUNKSが書く気楽なブログです!良かったら、気楽に立ち寄って読んでください♫

連続PUNK小説。第1977話「嫁、姑戦争!」

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前回までのあらすじ

 私、ニオ子は世界的に有名なpunk財閥の御曹司と結婚したの!

私、PUNKの事はあまり分からないから、もぉタイヘ〜ン。

これから、お義母様からPUNKについてレッスンを受ける事になっちゃった(汗)

とっても緊張しちゃう〜!

でも私、めげずに頑張るわ♡

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お義母様「おはよう。ニオ子さん…。今日はニオ子さんにPUNKが何たるか教えて差し上げる日よ。忘れてはいませんよね?」

 

ニオ子「おはようございます。お義母様…ええ、覚えておりますわ。よろしくお願い致します。」

 

 

お義母様「頑張るのよ…フフ。」

 

 

 数時間後…

 

 

お義母様「待っていたわよ。ニオ子さん」

 

 

ニオ子「お義母様、お待たせして申し訳ありません!」

 

お義母様「謝らなくていいのよ…。

では、さっそく始めますわよ。まずは、質問に答えてもらいます。

 

あなたの出身大学はどちらかしら?」

 

ニオ子「私は高卒で都立フツー学園に通っていました…。」

 

お義母様「何ですって!ニオ子さん…。私達、一族は由緒正しい家系よ!!(ラーメン屋じゃないよ🍜)皆アナーキー大学を主席で卒業しているの!!

それどころか、都立フツー学園だんて!

せめて、聖ダムド女学院くらいお出になって欲しかったわ!!」

 

ニオ子「お義様、申し訳ございません…。」

 

お義母様「…まぁ今更、仕方ない事だわ。そのかわりニオ子さんには内の格に合うように、しっかり私が教えて差し上げます!!」

 

ニオ子「…」

 

お義母様「お返事は?」

 

ニオ子「はい…。」

 

お義母様「内に嫁いだ以上、こちらの服に着替えて頂きますわ!早く着替えなさい!!」

 

 

 

ニオ子「こ、このお洋服は!?」

 

 

お義母様「鋲ジャンよ!ニオ子さん…あなたも今日から、鋲ジャンを着るのよ!そんなブリブリのアイドルのような、お洋服を早く脱ぎなさい!」

 

ニオ子(な、なによ!これ…トゲトゲがいっぱい革ジャンについているわ!!)

 

 お義母様「どうなさったのかしら…?まさか、鋲ジャンを目の当たりにして怖気ついたのでは、ありますまいね…?

他にも、あなたにはセディショナリーズ関連のお洋服もあるのよ。

早く、お着替えなさい。

出ないと先に進めませんわ…。

服のお次は、そのツヤツヤでサラサラの黒髪ロングを

真っ赤に染めて、髪を立せなければなりませんのよ!!

 

 

ニオ子「お、お義母様!このような、お洋服は私には着れません…。どうかお許しを…。」

 

 

お義母様「がっかりさせないで、ニオ子さん!

あなたは、この世界の頂点に立つ財閥の家に嫁いだのよ!!

しっかりなさい!!!

 

ニオ子「うっ…うぅ、お許しをください!」

 

四怒(シド)「ニオ子!大丈夫かい?」

 

ニオ子「あ、あなた!」

 

お義母様「あら…四怒さん、どうなさったの?今はあなたの奥さんに内の嫁として相応しい人物になれるよう教育しているのよ?」

 

四怒「しかし、やり過ぎだよ!母さん!これじゃあ、あんまりだ!すぐに、こんな教育やめてくれ!」

 

ニオ子「四怒さん…うわぁぁ。」

 

お義母様「…仕方ないわ。今日はこれで終わりにして差し上げます。

しかし!この教育は、明日から再開しますわよ。いいですね!?」

 

 

ニオ子、四怒「…。」

 

その夜 

 

四怒「ニオ子、ごめんよ…。」

 

ニオ子「いいのよ。私が悪いわ…。お義母様が怒るのも仕方のない事なの。

私が、嫁として相応しくないのだから。」

 

四怒「ニオ子…。この家を出よう!全てを捨ててキミと幸せになりたい!」

 

ニオ子「そんな、無理よ!あなたは、御曹司であり世界が必要としているのよ!!」

 

四怒「無理なもんか!キミと暮らせるなら地位も名誉もいらない!

それに、こんな生活はノーフューチャーさ!

 

ニオ子「四怒さん…本気にしても良いの?」

 

四怒「もちろん!よし、善は急げさ!今夜、皆んなが寝静まったら、ひとまず「ニューヨーク・ドールズ公園」を目指そう!

 そこから、「シャム69通り」でタクシーを拾う。

行き先?行き先は「ブラック・フラッグビル」に行こう!!」

 

 

ニオ子「分かったわ…。あなたがいれば何もいらない!」

 

四怒「頑張ろう!僕らの未来を祈って!」

 

 

こうして若い2人は全てを捨てて、共に幸せを築くべく家を飛び出すのであった!

この先、2人は待ち受ける試練を乗り越えられるか!?

 

 

                                                          f i n

 

くだらねぇ〜。

 

くだらな過ぎるな(笑)

 

 改めまして、ニオ・ラモーンです!

 

今回なんも考えず、このような記事を書いてしまいました…。

 

これは、黒歴史化する記事だね〜(苦笑)

 

こっから自分のブログ読んだ人は、変な先入観が生まれたかも。

 

 まぁ、それは仕方ない。

 

この記事の終わりに最高にカッコ良いバンドを紹介します!

 

ダムドで、「neatneatneat」です。

自分が初めて聴いたダムドの曲でもあります。(ファーストアルバムの1曲目だもん)

アルバムの1曲目から、ノリノリだもんな!

すごく好きです!

 


 

ニューヨーク・ドールズ で「personalitycrisis」

うおー!カッコイイ!!

ジョニー・サンダースみたいなギターが弾けたら毎日、楽しいだろうなぁ♫

 

 

 

 シャム69で「ifthekidsareunited」です。

最高の曲!!

24歳くらいの時、辛い状況にあったんだけど、この曲を聴いて気合いを入れていたね。

theclashの映画「ルード・ボーイ」でジミー・パーシーがclashと一緒に歌っていたな。カッコ良かったですよ。

 

If the Kids Are United

If the Kids Are United

  • Sham 69
  • ロック
  • ¥150

 

 

ブラック・フラッグで「mywar」です。

 一気に、力が入る!!

走り出したくなる!!

 

すっげーカッコいいんだよな。

 

そういえば職場にブラック・フラッグのTシャツを着ている人がいましたね。

その人と話をしたらドリームシアターが1番好きだと言っておりました。

 

My War

My War

 

 

 アホな記事だったけど後半は音楽の力をお借りして、何とかなったと思います。

 

ニオ・ラモーンでした!

 

またねー!