ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

PUNKSが書く気楽なブログです!良かったら、気楽に立ち寄って読んでください♫

冬の楽しみとは?

皆さん!ニオ・ラモーンです。

 

最近、寒くなりましたね〜。今年も北風小僧の寒太郎がやってくる季節がくるのか…。

 

夏はパンツ一丁でもオッケーだけど、さむ〜い冬はそんな事できません。

 

時々、冬の過ごし方について周りの人と話す機会があって

寒い冬は鍋を食べる楽しみがあると語ってくれた人がいました。

 

たしかに鍋は大好きですよ!美味しい鍋を、皆と食べたいものです。

 

ちなみに鍋は全般、好きです。その中でもちゃんこ鍋が好きですね!

 

横綱貴乃花部屋貴乃花親方のお兄さんで同じく元横綱若乃花花田勝さんは以前、「ちゃんこダイニング若」というお店を経営していました。

 

現在、若貴兄弟は和解したのかな?

一時期、貴乃花親方が「勝氏」なんて呼んでいたので…。

 

まぁ、その話題はさておいて…

 

でもさ、寒い季節に鍋を食べれば身体が暖かくなるわけだから暖もとれるけど、外に出れば寒いじゃん。

正直、「鍋料理があるから冬が好きです」なんて自分は言えないなぁ〜。

 

後は

鍋以外で話題に上がるのがスキーやスノボ。

 

話を聞いていると、カッコイイと思っちゃう!

 

やった事ないんですよねー。

 

前回も話題にしたけど、アルペンに行ってウェア買ったりスキー板やボードを買うんでしょ?

 

お店で商品探すのちょっと楽しそう!

 

とか言っておきながら、自分はウィンタースポーツに関しては全く知識ないです。ブランドも「キスマーク」しか知らないです。

 

 

仮に始めたとしてスキーやスノボって、どこで滑ればいいかな?

やっぱり苗場?かなりメジャーですよね!

でも、俺の場合、苗場と言ったら「こんといんなえば」です!

とんねるずが昔、コントしていたんですよ。

ユーチューブで馬場兄弟(ジャイアント馬場さん)の結婚式ってネタを観たけど面白かったです(笑)

 

 

スキーもスノボもカッコイイなぁと思うけど初心者だからコケまくるでしょう(笑)

それは良いとしても

高所恐怖症だから!

滑るためにエスカレーターみたいなのに乗って、上まで行くんでしょ?

あれ無理だ!

怖いもん(笑)

 

結局、文句ばっかだな…。

 

でも唯一、自分にも自分らしい楽しみがある!

 

それは…

 

革ジャンを着る事でーす!

 

いゃ〜革ジャンが大好きなんです。

 

中学生の頃パンクロッカーが、かっこ良く着こなしているのを見て影響を受けましたよ!

 

絶対、10代で革ジャンを着るんだ!!と未成年だった自分は革ジャンを着るのを夢見ていたのですが、10代で着る事が出来ず夢破れ成人してしまう…。

夜な夜な音楽雑誌「DOLL」(現在廃刊)や某パンクショップのカタログを見て、革ジャンが欲しくて欲しくて、苦しくなり眠れない夜が続きました。

 

恋い焦がれた愛しい革ジャンは「メイドインイングランド」、そりゃルイスレザースに比べれば安いけど、当時の自分には高かった。

 

セクシーな彼女(革ジャン)を手に入れる為一生懸命、働き、そしてケチをして、まさに爪に火をともす思いで、お金を貯めました!

努力の結果…

ついに革ジャンを着れる日が来た!夢にまで見た革ジャンに袖を通す日が!

 

ようやく夢が叶ったー!と当時は浮かれましたよー!

 

この曲が革ジャンを手に入れた、あの日の自分をうまく表してくれています。

The Final Bell

The Final Bell

 

俺は買った!(勝った!)革ジャンを買った!

スゲー嬉しかったなー!

 

鏡に向かって顔を歪めるポーズを決めたり、髪を立たせたり…

そして気付くとシド・ヴィシャスになる(笑)

身長も近いし、「あれ?俺、シドみたいにイケてるんじゃない?」と勘違いする(苦笑)

 

あはは♫

 

そういえば、とあるアメリカ人に「シドに似ているよ!日本のシドだ!」と言われたのは嬉しかったなぁ!

 

自分が革ジャンを買ったのは、21歳。 シドがこの世を去ったのも21歳…。

 

勝手に縁がある!と思い込んでました(笑)

 

革ジャンは今も、大事に着ています。といってもタフな服なので、カスタマイズしたりハードに着まくったりして自分らしさを革ジャンで表現しています。

周りは勿体ないなんて、いいますがそんな他人の意見は関係ありません!

 

今年も、相棒である革ジャンを着て寒い街を熱い心で歩くか!

 

 さて、この曲を紹介して今回の記事を終わります!

 

セックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスで「myway」です!フランク・シナトラのカバーですよ!

My Way

My Way

 

 

 ニオ・ラモーンでした。

 

またねー!