ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

PUNKSが書く気楽なブログです!良かったら、気楽に立ち寄って読んでください♫

曲のタイトルがcadillac!ドライブ中でも、そうでなくても聴きたくなる曲をご紹介します♫

皆さん!ニオ・ラモーンです。

 

久しぶりに、この「〜音楽をご紹介します♫」を書きます。

 

技術が進歩して、ついに自動運転車が現実的になりました。

 

 

これから10年後、20年後、テクノロジーだけでなく人々の価値観や生活等、大きく変わっていくでしょう。

 

今までだって変化してきたわけで、むしろ変わるのは必然的な事だと思います。

何も極端に遠い過去ではなく20年前、30年前と現在を比べても、かなり違いがありますよね。

 

 このような時代の変化について話をしたら職場の人は否定的な反応でした。

 

その場では聞き役に徹しておりましたが

俺は正反対です。

明るい未来が来ると信じていますよ♫

 

あっ!そーいえば

アメリカの映画、「ヘブンリーキッド」という青春コメディ作品があります。

ネタバレにならないように気をつけて書きますが、主人公が幽霊となって車を運転するシーンがあるんです。

しかし、幽霊なので一般人には主人公の姿形なんて見る事はできません。

その為、幽霊の主人公が運転する車を見て、勝手に動いていると思い驚きます!

 

それを見た人が「あれは、きっと日本人が作ったんだ!!」と話すシーンがありました。

 

この映画のように昔ならビックリしたと思います。自動運転車なんて信じられないですよね。

 

しかし現代では大勢の方が「近い内に実用化されるよね」という気持ちでいるのではないでしょうか。

 

 

余談ですが、この映画は1985年の作品です。

当時の日本はバブル絶頂期!

 

あの頃の日本はすごかったんだなぁ〜!

ハリウッド映画の中でもスゴイ物を作れるのは日本人!!というのがアメリカ人の中であったのでしょうね!

 

自分の世代はバブルの恩恵は受けれませんでした。

それどころか自分が子供の頃から「平成不況」なんて呼ばれていて、テレビ等のメディアを観ると自殺、銀行の統廃合、凶悪な少年犯罪等を報道していました。

 

子供なりに「大変な世の中なんだな…。」と感じていました。

 

実際、就職氷河期世代(30代半ばくらいかな?)と呼ばれる歳上のお兄さん、お姉さん達は苦労したようですね。

自分は就職氷河期世代より下の世代ではありますが、前に勤めていた職場のおじさんに、「大変な時代に生まれたね…。」なんて言われたことまでありましたよ(苦笑)

 

でもね…。

 

そんな後ろ向きな事を言っても仕方がない!

これからも、また日本は輝く時代が来るさ!!

 

 先程も書いたように、未来は明るいと思ってます。

 

 

よっしゃー!(気合い入ってるな笑)

 

最後は前向きに締めくくりましたね!

 

では、本題に入ります!

 

 1曲目♫

アメリカのポップパンクバンドMESTで「cadillac」です。

こちらは、兄貴が好きで聴いていて、教えて貰いました!

ボーカルのトニーが彼女といるとき、以前からイザコザがあった男を刺して殺害しています…。

当時、そのニュースを聞いて衝撃を受けましたよ。

彼女を守る為の正当防衛だったそうです。

現在はバンドを再結成しております。

ちなみに、「キャデラック」のMVが底抜けに明るく青春していて好きです。

水着を着たセクシーでキュートなアメリカ美女が多数、登場します!個人的には、このMVに登場する白人の金髪ショートの女性がタイプです。優しそうで好き(笑)

 

 

 

キャデラック

キャデラック

  • メスト
  • ロック
  • ¥250

 

 2曲目♫

THEMODSで「shesthec」です。

こちらも、キャデラックだー!

最高にカッコイイー!労働者階級の曲だね!!

この曲を聴くとノリノリになる!

クヨクヨ悩んでいるヒマはないな。老いぼれるまえに、やりたい事をやろう。

ちなみに、日本のパンクバンド「SA」がこちらの曲をカバーしていますよ。そちらも素晴らしいです。

SHE'S THE C

SHE'S THE C

 

 

3曲目♫

 THECLASHで「brandnewcadillac」です。

3曲目もキャデラック!

イギリスのロカビリーバンド、ビンステイラーアンドプレイボーイズのカバーです!

クラッシュはカバーも最高だね!大好きなアルバム「ロンドン・コーリング」の2曲目に収録されています。

原曲よりヘヴィなアレンジがされているし、俺のヒーロー!ジョーの歌声がカッコイイ!

ジャケットが最高だ!ベーシストのポール・シムノンがベースをぶっ壊す写真です。

 

そのベースを破壊した事に関して2003年のベースマガジンの記事から一部、ポール・シムノンが語ってくれた発言を抜粋したいと思います。(インタビュー自体は1999年のテキストです。)

叩き壊したベースは全部、捨てても惜しくないものばかりだった。幸い俺はいつだってスペアを持ってたからな。ただ「ロンドン・コーリング」のジャケットの時はちょいと勝手が違ってたんだ。あの時は「スペアがあるからこいつは壊す!」といったような考えも計画性も何もなかった。あそこで壊しちまったのは、まるっきり新品の、しかも飛びきり軽量のプレシジョンでさ。ともかく当時の俺がいつも使っていたベースよりも上等だったんだ。なのに軽い気持ちで叩き壊しちまって、ようやく後悔の念に駆られたのは次の日になってからだよ。「しまった……しばらくまたこのサエないベース1本で凌がなきゃならなくなった」ってね(笑)

ポールがベースを破壊するようになったきっかけは、目の前にいるオーディエンスと以前は親密にギグが出来ていたがハコが大きくなるとオーケストラ・ピットに阻まれオーディエンスとコンタクトが取れなくなった事や

ニューヨークのギグではモニタリングが全く不能になり、まるで当て振りをさせられている気分になった事が原因だそうです。

そこから、フラストレーションが極限になってしまう事で衝動的にベースを叩き壊したと語ってくれました。

ジョー・ストラマーから砕けたベースの破片を渡され「俺に後始末しろってことかよ!」とジョーに突っかかったなんてエピソードも!

当時、このポールのインタビュー記事が載っていたベースマガジンを読んでいたとき、自分は10代でした。

ロンドン・コーリングの裏話を知ってドキドキしましたよ!

自分にとって、この貴重な資料は今も大切に本棚に保管しています。

ロンドン・コーリングのジャケットを撮影したのはペニー・スミスという女性です。

これぞロック!カッケー写真を撮ってくれた事に感謝!

 

 

Brand New Cadillac

Brand New Cadillac

 

 

 

 4曲目♫

ビンステイラーアンドプレイボーイズです。

こちらがオリジナルですねー。

こっちもすごく好きです!

イギリスで、ロカビリーバンドは珍しいですよ。

 THECLASH、ハバナ3amのポール・シムノンが監修したアルバム   「revolutionrock A clashjukebox」に収録されてます!

 THECLASHのルーツとなる貴重な曲がおさめられています。

もちろん、このアルバムを持ってましたがコンポからCDが取り出せなくなるという不運な出来事がありました…。

 またも余談ですが、ベーシストでイケメンのポールは絵画を描く才能があります。

ポールの描いた作品を見た事がありますがマジで上手いしカッコイイ!

CLASHのドキュメンタリー映画「ウェストウェイトゥザワールド」で、絵を描く才能についてのエピソードが語られていましたね!

「おい!ポール、僕の代わりに絵を描かないと殴るぞ」とか言われたそうです。

Brand New Cadillac

Brand New Cadillac

  • Vince Taylor
  • ワールド
  • ¥150

 

5曲目♫

こちらは THE CLASHをカバーしたアルバム「thisis rockabilly clash」です。

ロカビリーバンドやサイコビリーバンドが CLASHの曲をカバーしています。

「brandnewcadillac」をカバーしたのは「theaccelerators」です。

こちらも、好き!すっごく好き!!

このアルバムは全曲楽しめましたよ。

特にこちらの曲と、「バンクロバー」、「ジミージャズ」、「ジェニージョーンズ」を聴くとテンションが上がりますね!

ジャケットも THE CLASHを意識していてグッド♫

 

Brand New Cadillac

Brand New Cadillac

  • The Accelerators
  • ロック
  • ¥150

 

 最後にこちら!

小林旭さんで、「自動車ショー歌」です。

この歌で車の名前を覚えました(笑)

口ずさむと気分が晴れますよー!

カラオケで、歌うと自分の世代は反応してくれないのが、ちょっと悲しかったなぁ。

小林さんは、今も現役ですよね。素晴らしい!

 

自動車ショー歌

自動車ショー歌

 

 

キャデラックってカッコイイね!

 

ニオ・ラモーンでした。

 

またねー!