ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

PUNKSが書く気楽なブログです!良かったら、気楽に立ち寄って読んでください♫

今は亡き愛しのテクノス・ジャパン様…「熱血硬派くにおくん」をありがとう!

 

皆さん!ニオ ・ラモーンです。

 

 

熱血高校ドッジボール部

 

 

 

 

なめんなよ!

 

 

いやいや!勘違いしないでください!決してケンカを売っているわけではございません。

 

「なめんなよ!」…このセリフはテクノスジャパンから発売されファミコンスーパーファミコンで大人気だったゲームソフト、熱血硬派くにおくん」の主人公、くにおくんのセリフです!

 

このゲームは大好きで幼稚園児の頃からハマっていたんです。

一番最初に遊んだ、くにおくんシリーズはファミコンの「熱血高校ドッジボール部」でした。

 

ブログを始めたばかりの頃、『「強さ」って』という名のタイトルで記事を書かせて貰いました。

大阪出身の、いつもイライラしている元上司(大阪では暴れん坊だったらしく、俺を知らない者はいない!と仕事中に豪語していました。)

が自分を含めた社員に悪態をついたり、暴れまくるという内容の記事を書きました。

 

それとね、この元上司は派遣の女性にセクハラもしていました。

特に酷かったのが巨乳の女性に「でかいわ〜」、「下(地面)が見えへんやろ!」とか言っていたな…。

 

そんな嫌な元上司を記事にしていた際、

悪に屈しない「くにおとりき」を引き合いに出し「強さ」について自分の思いを綴ったのです!

 

そこで今回は前回より、もっと「くにおくん」について、そして生みの親であるテクノスジャパンについて掘り下げて書きたいと思いまーす!!今回は喧嘩をしている「熱血硬派シリーズ」ではなく部活動をしている、くにおくんについて書きます!(ダウンタウン、スポーツシリーズ)

 

 

始まり…。

ニオ 、くにおくんと出会う。

 

兄がクリスマスに、ファミコンソフト「熱血高校ドッジボール部」をプレゼントして貰った時に、全てが始まりました!(自分のプレゼントは、まねっこパロという名前の鳥の人形で、こちらが話した言葉を口をパクパクしながらオウム返ししてくれるのです。お気に入りでした。)

 

くにおくんは、熱血高校に通う白ランを着た正義のツッパリ高校生。

かつて三和会という暴力団に拐われた、ひろしを助けにたった1人で立ち向かった熱く優しい男です。

 

そのくにおくんなんとドッジボール部に所属していた(笑)

 

余談ですがミニ四駆漫画「爆走兄弟!レッツ&ゴー」の作者、こしたてつひろ先生が描いていたドッジボール漫画「炎の投球児ドッジ弾平」も好きで、小学生の頃は学校や体操教室でも自分はドッジをやれば最強でした!(小学2年生から体操教室に通っていたんですよ)

ちなみに主人公、一撃弾平の声優は「日高のり子さん」です。

日高さんの声が大好き!

 

 

自分は上記にも書いたように、ドッジボールが得意だったので上級生だろうと負けなかったし、

俺を倒そうと夢みる下級生(彼の学年では彼が1番強かったので挑戦してきたようです笑)の下剋上にも負けなかった!

下級生の子なんか「お前を倒す!」なんて言っておきながら、俺にあっさり負けて非常にガッカリしていたな。

(自分も含め、みんなどんだけドッジボールに熱くなってんだよ笑)

 

「ピカピカの1年生」の頃は嫌いなおばさん教師の存在や「上履き事件」もありましたけど一年生の頃から「熱血硬派くにおくん」は好きだったし

二年生になったころから本領発揮して

スポーツの好きな仲間達や、テレビやマンガ大好きなイタズラ小僧達と遊ぶわんぱくボーイでしたからね(笑)

 

 いけない!肝心な「熱血高校ドッジボール部」について書かなきゃ!

え〜と…

このゲームの、くにおくん達は世界の国々と対戦していますからドッジボールで世界制覇することが目標だったのでしょうね…たぶん(笑)

 

 

技に関しては

くにおくん達も、それぞれ必殺技を持っていましたね。

例えば、くにおくんなら「ナッツシュート」です。非常に破壊力があります!

同じく熱血高校の生徒でスキンヘッドの、いちろうの必殺技「もず落とし」!これも好きだったな〜!

 

最後のアメリカチーム🇺🇸を倒すまで仲間が一度も負けずにクリアをすれば、

くにおくん達にそっくりで影のような「なぞのぐんだん」と対戦します。

 

そいつらを倒してこそ、本当の勝利なんです。

 

兄貴や友達と対戦したり、コンピュータと対戦したり…白熱したよ!

 

懐かしい想い出だなぁ。

 

実際にドッジボールしている時も、くにおくんのマネをしてナッツシュートが出来るように練習していました(笑)

 

体育でドッジを行なった時は多くの女子は自分らがあまりに、熱狂し過ぎた為、「キャーキャー!!」言いながら逃げ回ってました。

ここまで熱くなれる理由はスポーツが好きだというのもありますが

クラスの男子のほとんどが、「ドッジ弾平」や「熱血硬派くにおくん」の影響下にあり、熱く燃え上がっておりました(笑)

 

「俺ら多分、最強だよな!日本で一番強いべ!」、

「マジで、くにおくんみたいにアメリカチームと対戦してみたい!」なんて仲間内でギャーギャー語っていました。

スポーツ大国アメリカのそれも選抜された同い年の小学生と本当に試合をしてみたかったなぁ(笑)

 

あっ!

掘り下げるなんて書いて置いて、話が逸れまくってますね。

テクノスジャパンですか?

残念ながら、倒産しています。こんなに当時の少年達を熱狂させていたのに…。

それとですね 

テクノスジャパンの社長の名前は「くにお」なんですよ。

 

「瀧邦夫さん」です。この方がかなり気合いの入った方だったそうです。

瀧さんが語っていた中で印象的だったエピソードを書きますね。

テクノスジャパンに、プログラマーやデザイナーを5〜6人雇った際に、彼らは前の会社に借金があったようで、瀧さんが代わりに支払ってあげたそうです。

肩がわりしてあげた後、なぜか全員、胃潰瘍になったと言って会社に来なくなったらしく、彼等が住むマンションに行ったら既に夜逃げしていたそうです(笑)

騙されたんでしょうね…。

 

テクノスジャパンは、今でいうならフレックスタイム制を導入していて、いつ会社に来ようが、仕事がしっかり進行していれば問題なかった。

瀧さんは、夜に会社に来て若手を連れて歌舞伎町に飲みに行ったり、歌舞伎町の飲み屋を社員200人で朝から晩まで貸し切ったなんて逸話も。

豪快な会社だなー!

 

社長の瀧さんの名前である「くにお」をゲームに使った張本人、テクノスジャパンの社員であった岸本さんは、暴走族上がりでした。

瀧さん曰く、中卒だろうが暴走族であろうが良い「アイディア」が出せればOKと語っており、このような考えがあったからこそ、ここまで斬新で他にないゲームが出来たのでしょう。

岸本さんには、「世の中の悪い奴らを殴り倒したい」という企画があったそうです。

なるほど…だから、くにおくんは不良なのに優しくて良い奴なのか。常に正義の味方だもんね。

でも、俺は暴走族なんて嫌いです(苦笑)

 

 

 

 

90年代も半ばに差しかかろうとしている時期に、何となくテクノスジャパンに違和感を覚えます。

 

時代が進むにつれ、くにおくんシリーズがイマイチ面白く無くなってきました。

特にテトリスぷよぷよ!!に似たゲーム「くにおのおでん」なんて興味も湧かず、

あの頃のような、熱いゲームを出してくれよ!

スポーツシリーズでも初代シリーズでも構わないから!

なんてな事を考えていましたね。

 

 

やはり名作、ヒット作を連発していたとはいえ、後期の作品は迷走していたような気もします。

 

 

 

そして、恐れていた事が起きてしまいました…。

 

 

テクノスジャパン倒産へ…。

 

そ、そんな!そんなバカな!!

 

コロコロコミック「俺は男だ!くにおくん」というギャグ漫画があるのに!

 

 

 

悲しかったよ…。

 

 

心優しい正義のヒーロー「くにおくん」は、ここでおしまいなんてさ…。

 

 

  

とはいえ、この13年くらいの間に、いくつかの会社がリメイクも含め発売しましたね。

 

調べてみたら現在は「熱血硬派くにおくん」はアークシステムワークスから発売されているようです。

数年前にはドラマ化もされていますよ。(観てないけど)

 

 このように、テクノスジャパンは存在しませんが、「くにおくん」は今も発売されています。

 

ということは現代の子供達も、「くにおくん」で遊んでいるはずです。

 

何でもありの、このゲームにハマりつつも、くにおくんのメッセージを受け取っているはずです。

 

くにおくんは、弱い者いじめや悪い奴らを許しません!

 

きっと、このゲームで遊んだ後、「優しくて強い男になりたい!」と思うのではないでしょうか?

 

 最後に「熱血硬派くにおくん」の一部、商品を載せて終わります。

新・熱血硬派 くにおたちの挽歌

スーパーファミコンで発売された「新・熱血硬派くにおたちの挽歌」です。

ゲーム雑誌、「ファミ通」で広告が載っていたのを見てワクワクしたのを覚えています!

ストーリーも好きでしたね。

 

 

ダウンタウン熱血時代劇 - 3DS

ファミコンで発売された「ダウンタウンくにおくんの時代劇だよ全員集合!」こちらも小学生時代、ハマりましたね。

※掲載した商品はリメイク版で、当時ニオが遊んだ物ではありません。

 

 

 

 

ダウンタウン熱血物語SP - 3DS

ファミコンで発売された「ダウンタウン熱血物語」です。

楽しかった…。そしてかっこよかったです!

 

くにおとりきで、悪しき冷峰学園に乗り込んだ時の「ダブルドラゴン」りゅういち、りゅうじ兄弟とのバトルは白熱したなぁ!

そしてBGMが最高!くにおくんシリーズはBGMが神がかっている!

(余談ですが、横浜で大仁田厚さんのプロレスを観戦した際、くにおくんのBGMが流れて嬉しかったな笑)

※こちらも、掲載された商品はリメイク版でニオが当時、遊んだ物ではありません。 



 

 

かなり、とっ散らかった文章でしたが、いかがでしたでしょうか?

 

それでも、ここまで読んでくださってありがとうございます!

 

 

 

 

おあとがよろしいようで

 

では、この辺で終わりにしまーす。

 

ニオ・ラモーンでした。

 

またねー!