ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

PUNKSが書く気楽なブログです!良かったら、気楽に立ち寄って読んでください♫

デパートやスーパーの閉店時間に焦った遠い過去…。

皆さん!ニオ・ラモーンです。

 

 

前回、寂しい歌を聴いて泣きそうになった幼少時代の話を記事にしました。

 

デパートやスーパーって軽快なBGMもあるし、大勢のお客さんで賑わってますよね。

店員さんも親切な接客をしてくれます。(店にもよるけど笑)

 

子供の頃、家族で買い物している時や兄弟だけで買い物している時、閉店時間に焦りませんでしたか?

 

えっ…。

 

まさか、俺だけ?

 

兄貴とデパートでオモチャ売り場をウロウロしていると、この曲が不意に流れオモチャどころではなくなった記憶があります。

 

 

蛍の光

蛍の光

 

辺りを見回すと店員さん達が、閉店作業しているし、自分達以外のお客さんもほとんどいない!

 

蛍の光」とともに女性のアナウンスが流れてきます。

 

「当店は只今のお時間をもちまして、本日の営業を終了させて頂きます。

明日も皆様が笑顔で…」

 

みたいなセリフが放送されると怖かった。いつまでも、お店に居てはいけない。早く帰らないと大変な事になる…。

 

 

店員さんだって帰るのに、このまま取り残されたくない!

 

そんな感情に支配されていたのです。

 

 

ニオ「お兄ちゃん、どうしよう?」

 

兄貴「早くしろ!走るぞ!」

 

2人で店内を、まるで脱出するかのようにドタバタ走る!エスカレーターだろうが、お構いなしで必死に走る!危ないので良い子は真似しちゃいけません!

 

年齢差、体格差もあり本気で走る兄貴に追いつけず、置いてけぼりにされてしまうのではないかと思うと余計に焦ってしまいました。

 

ニオ「お兄ちゃん待ってよ!早いよー(涙)!」

 

あれは恐怖でしたね(笑)

 

 

 必死で走る幼い兄弟を見て店員さんも「ありゃ何だ?」という感じで苦笑いを浮かべていたのではないでしょうか?

 

本来は何でも売っていて子供にとって楽しいはずのデパートやスーパーが時として、幼い兄弟を震え上がらせていたわけです。(ア、アホや)

 

そーいえば、ちょっと前に兄貴とデパートに入った際、兄貴は閉店時間が近くなった時、未だにちょっと焦っていたからなぁ(笑)

 

「ヤベー店が閉まるじゃん」とか言っていたし。

 

 

ここで、ちょっとスーパーにまつわるアホな小ネタを少々…。

 

小学生の頃、ニオ、兄貴、従兄弟の兄弟(成人と10代後半)の計4人でショッピングモールで買い物したり食事をしたり楽しく過ごしてました。

 

なぜか、従兄弟の弟(10代後半)がいなくなってしまいました。

3人で、しばらく探したのですが見つかりません。

誰が思いついたか分かりませんが若干、ふざけてお店の人に頼んでアナウンスをして貰いました。

お店のお姉さん「〇〇からお越しの△△さん、お連れ様がお呼びです。」

 

アナウンスをして五分後くらい経ってから、怒った顔で、従兄弟の弟がやってきました。

 

かなり、キレています。

 

従兄弟の弟「兄さんがついていて何てことするんだよ!」

 

相当、恥ずかしかったみたいです。そりゃ10代と言ったら年頃だもんね。

 

確か、携帯やPHSが出始めたばかりだったかな?

まだ、さほど普及してなかった古き時代のアホな話でした♫

 

 

 

ニオ・ラモーンでした。

 

 

またねー!