ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

PUNKSが書く気楽なブログです!良かったら、気楽に立ち寄って読んでください♫

my old Kentucky home

皆さん!ニオ・ラモーンです。

 

こないだケンタッキーフライドチキンを久しぶりに食べました。

もしかしたら2年ぶりくらいかも。

自分で買ったのではなくて、差し入れですけどね。

そこで子供の頃観ていたケンタッキーのテレビCM曲を思い出したのです。

あの曲は良い曲だったなぁ〜と思いYouTubeで探したところ「my old kentucky Home」という曲名だと分かりました。

この曲に関して詳しい事はあまり調べなかったのですが、合唱もあれば歌手が歌っているのもあり、どちらも心の琴線に触れて、じっくり聴く事ができましたよ。

 

自分は日本で生まれ日本で育った生粋の日本男児ではありますが遠く離れた言語も文化も違うアメリカという(アメリカ人の友人はいますがね)異国の曲でも「my old Kentucky Home」を聴いたら幼き日々を過ごした故郷を懐かしんでしまいました…。

 

不思議ですよね。音楽って。

 

余談ですがアイリッシュ・トラッドにも同じ事が言えるのでは、と個人的には思います。

 

 

 

 

前々回、「思い出のアルバム」で泣くのを堪えたと書きました。

 

はい…。

 

 

前々回、同様こちらの曲で泣いちゃいました。

 

 

またかいな!と言われるかもしれませんが、この曲に弱いのですよ(笑)

 

 

 

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 あぁぁ…。

 

切ない。

 

 カーネル・サンダースって苦労人なんですよね。

 

 

 

子供の頃は、この曲を聴くと寂しかったですね。

たまに、兄とケンタッキーフライドチキンのBGMって寂しいよね?とか話していましたから。

何となく、苦労した人々を連想していたような気がします。

 

 

最近はというと、この曲を聴いていたらまるで抱きしめられたかのような気分になって心身共に疲れが癒えました。

 

同時に、頭の中で映像がかってに浮かんできたんです。

 

何年、何十年も辛い状況に置かれていてボロボロに疲れきった人が、当てもなく歩いているといつの間にか全く知らない土地に辿り着いてしまう。

そこには古くて趣きのある家がポツンとあり、吸い込まれるかのように入ると暖かい暖炉があって可愛い猫もいる。

優しい老夫婦が笑顔で迎えてくれて、椅子に腰掛ける。

老夫婦は一言も喋らないが、とても優しい。

自分の歩んできた暗い過去の全てを知っていて、それらを癒す手立てを知っている。

 

 

こんな想像をして涙が出ちゃいましたよ。

 

 

 

ブログだからこそ、こんな事を書けるのかなぁって今、思いながら書いています。

 

朝、読んだら恥ずかしいかも?

 

あはは♪

 

 

 

それと、ついでなんでケンタッキーフライドチキンの話を記事にしたから書いちゃいます。

 

タイ人の旧友から聞いた話です。

 

タイではケンタッキーフライドチキンを食べる際、ナイフとフォークを使うみたいですよ!

 

これなら、手がベタつきませんね。

 

なかなかやるじゃん!タイのケンタッキー♫

 

 

ニオ・ラモーンでした。

 

 

またねー!