ニオ・ラモーンのPUNKブログ!

PUNKSが書く気楽なブログです!良かったら、気楽に立ち寄って読んでください♫

山本さほ先生の「岡崎に捧ぐ」について。

押忍!ニオです♫

 

 

前回、「ファミ通」の思い出を書かせて頂きました。

その際、新しい発見をしたと書きました。

 

ええ、もう自分にとっては嬉しい発見でしたよー!

 

山本さほ先生の「無慈悲な8bit」というゲームエッセイ漫画を発見出来た事が!

 

無慈悲な8bit 1 (ファミ通クリアコミックス)

 

無慈悲な8bit(2) (ファミ通クリアコミックス)

 

絵が可愛いー!

 

話も好きですね。

 

ちょうどファミ通が記念号だった時に

 

山本さほ先生が、漫画家になってファミ通に連載されるまでのヒストリーが載っていたのです。(もちろん漫画で)

 

最初は何気なく読んでいたのですが、読み終わる頃に「面白い!」、「絵が可愛い!」、「年代が近いから共感できる!」

このような気持ちになっていました。

 

山本先生は、ゲーム好きな漫画家です。

 

それも、自分にはツボでした。だって懐かしいゲームの話題とか嬉しいじゃん。

(自分は15年以上、ゲームをほとんどやってませんけどね)

 

この作品の中で、山本先生の苦労が描かれてました。

美大受験や横浜を離れ心機一転、大阪に引越しゲーム屋さんで働いて奮闘するも激しいいじめにあってしまう…。

 

後で別の雑誌か何かで知ったけど、その店の店員も客も、かなりヤバイ輩でしたよ。

 

山本先生!ハマっ子じゃん!ベイブリッジが懐かしかったはず(泣)

銘菓「有明のハーバー」もきっと食べたくなったはず(号泣)

大阪の人は「ドリームランド」なんて知らないだろうし…。(ギャン泣き)

 アウェーでの生活は、さぞ苦しかったことでしょう…。

 

 

同情するよ!先生!!

 

 

 

 

ちなみに無慈悲な8bitを読みたくて本屋に行くと売ってなくてね。

ネットで買おうと思ったけど、すぐ読みたいから他の山本作品を探しましたよ。

それは山本先生のルーツが分かる漫画岡崎に捧ぐ」です♫

単行本では、こちらを先に買いました。

 

 

 簡単に山本先生について説明すると岩手県出身で小学生の頃に神奈川県横浜市に、お引越し。

この引越しで運命的な出会いをします。

 

それは「岡崎さん」というメガネ女子との出会いでした!

 

まんがのタイトルにもなるくらいだもの(笑)

 

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)

 

 同年代を生きる自分にとって、懐かしく感じました。

何も、ノスタルジーに浸るのは年配の方々ばかりではありません!

自分は親とピアノの先生をしている女性の影響で西岸良平先生の「夕焼けの詩」を幼稚園の頃から読んでいました。(ちなみに、「たんぽぽさんの詩」も好きです)

 

好きな作品ではありますが、自分の世代ではありません。

山本先生の「岡崎に捧ぐ」はベテランのオトナ達からすれば最近の事かもしれませんが、俺にとっては非常に懐かしく思い出深いです。

 

時代背景は「ポケットモンスター」等が大ブレイクしていた頃です。

「たまごっち」も、すごく人気だったし「ギャオッピ」とかいうパクリも出たしね(笑)

ハイパーヨーヨーも流行ったなぁ〜!

(遠い目)

 

とはいえ熱血硬派くにおくんにハマっていた俺は、「くだらねー!」と思ってやらなかったけどさ(笑)

 

そんなネタも絡めつつ、地元ネタ(ダイクマとか笑)や学校の人間関係、そしてターニングポイントとなった親友、岡崎さんの存在…。男友達の杉ちゃんもだね(笑)杉ちゃんが漫画を描けと勧めたわけだし!

 

ネタバレにならないように書くけど、岡崎さんは両親にネグレクトされていたとはね…。

 

山本先生が岡崎家に遊びに行くと大声を出して暴れる不登校の妹がいて。

 

お父さんは仕事をせず毎日パンツ一丁で服を着ている所をほとんど見た事がないと書いてあったし、

 

お母さんは滅多に家にいなくて、ご飯は作らなかったみたいだし、子供達を放ったらかしにしていた。

 

岡崎さんと妹は、お風呂に入ったり歯を磨く概念がなく山本先生が教えたとのこと。

 

やはり、両親がネグレクトしていた事が原因でしょうね…。

 

岡崎さんにとっても山本先生との出会いは、とっても貴重でしょう。

 

だって、最高の親友と出会えたんだからさ!

 

 今じゃ、漫画のタイトルになっているわけだし。

 

そーいやあ、山本先生はファミコンソフト「バルーンファイト」が好きだって書いてあったけど俺も、ちっちゃい頃大好きだったよ!

時同じくして、バルーンファイトで遊んでいたんだな(笑)

 

 

あはは♪

 

ニオ・ラモーンでした。

 

またねー!